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万泉鯉
 

 瓊海市万泉河にある。渓鯉・鏡鯉・倩鯉・鳳尾鯉などは何種類ある。前の三種類は普通のと殆ど同じだが、鳳尾鯉は、体と尾びれがやや長くて、オレンジ色になる。渓鯉・鏡鯉と鳳尾鯉は、万泉河の川下の深い湾又は水の流れが速い所に生きている。倩鯉は万泉河の入り江の境に生きていて、いずれの鯉に一番綺麗である。それは万泉河の入り江に食料が豊かの上、河の塩辛さも適当故である。万泉鯉は営業が豊かで、重さが普通に1から2キロの物になるが、もっと大きいのは10キロ乃至15キロになる鯉もある。秋の季節に、冬を過ごすため、鯉は脂肪を貯め始めるから、この季節の鯉は一番美味しい。食べる方法はいろいろあるが、酢鯉、鯉の姿蒸し、鯉に葱と生姜を入れて煮込みなどは通常の食べる方法である。加積町に住んでいる人々のいつもの食べる方法は、鯉を薄く片に切って、鍋に入れてしゃぶしゃぶのように熟させてから、調味料を付けて食べる。

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