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山と海の幸
 

 海南島では、一年中に新鮮な海の魚を味わえる。フエダイ・糸よりタイ・サワラ・マナカツオなどの自生な海産物がどんどん庶民の食卓に飛び込んで来る。海南海鮮料理の作りは、姿蒸しが主にする。元の味がキープできることによって味があっさりして油っこくないで、肉も柔らかく美味となって、国内外でも有名になる。 

 海南島を囲んでいる広ばれる海域に、豊かな魚類資源がある。南シナ海の北部大陆棚海域に生きている魚類が記録されているのは1064種ある。その中、海南島沿海海域には600種あまりあって、60%占めている。主な魚類は、マグロ、サワラ、マナカツオ、太刀魚、フエダイ、ハタなど合40種余りある。

 肉が柔らかくて栄養が豊かな美味の海老―イセエビ・自生海老・養殖車えび・海老などは、海南島の海の幸で一番人気を取れている。茹で海老・鍋海老・姿蒸し海老など、色々な料理作り方がある。お客様を招待する時、結婚式・宴会を行う時、どんなレストランに行っても、海老料理は宴席の欠かない一品として、出される。昔は「鶏料理がなければ宴席になれない」と言われたが、現在は「海老料理がなければ宴席になれない」に変わってきた。

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