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海南四大名物料理
 

 文昌鶏料理

 中国食用の鶏で種類が一番良い一つである。海南島で「文昌鶏料理がなければ、宴席になれない」との話がある。鶏はガジュマルの実を食べて太ってくる。8-9ヶ月に渡って放し飼ってから、籠に入れて、静かな涼しい所に置いて、ピーナツ餅・椰子の実・ジャガイモ・熱いご飯などを食べさせて、太らせる。文昌鶏料理を作る場合は、主に茹で鶏にする。その外、椰子の実に鶏入れて蒸した料理、鶏の油揚げ物、唐揚げ物などもある。湯で鶏料理の作り方と調味料の調和方は独特で、うまくできな

 加積家鴨料理

 瓊海市の特産である。「番家鴨」(通訳者注:番とは、昔に海南人は東南アジアのことを呼んだ称呼である)とも呼ばれている。300余り年前に海南島の華僑にマレーシアから導入されてたそうです。加積家鴨は、頭が赤くて水かきが黄色いで、羽は黒白色で隔てている。加積現地の養殖方法は他の地方と違うため、家鴨の胸が大きくて、皮が薄くて、骨が柔らかくて、肉も柔らかくて、脂肪が少ない。太った家鴨を食べても脂っこくないと感じて嫌にならない、栄養価値が高い。それで加積地区に養殖している家鴨は加積家鴨と呼ばれている。加積家鴨は太っても食べて嫌にならない。肉がやわらかくて美味しい。茹で家鴨、板家鴨(塩付けにした家鴨を平たく押して乾かしたもの)・焼き家鴨など、3種類の料理作り方がある。海南島で加積家鴨が虚労体質に栄養を補給できる効果が良い薬と認められて、冬虫夏草と一緒に煮込ませて食用すると、胃を養って、補血して、生津(唾液・体液の分泌を促進すること)の効果を起こす。

 東山羊料理

 万寧県の東山嶺に飼っている山羊は、毛の色が真っ黒で、肉が太っているが、煮込んだスープが濃い。脂っこくても羊の匂い臭くない。その美味は、山羊が東山嶺の特産品―鷓鴣茶(シャコ茶)との希有の草を食べたからそうである。宋の時代よりすでに盛名を取りえて、「貢品」(宮廷に捧げる地方の名品か名物)となった。料理方法は醤油煮、スープ煮込み、椰子のミルクと一緒に煮込むことなどは、色々あるが、いずれでも美味となる。

 

 和楽蟹料理

 万寧県和楽町にある沿岸海域に生きている和楽蟹は、他の種類の蟹も殆どないほど、味噌が多くて太っている。特に黄色の味噌は塩付け家鴨卵の「卵黄」のように、美味しくて栄養が豊かである。料理方法も色々あるが、その中、姿蒸す方法は良く使われている。姿蒸した蟹の味元はそのままキープされて、ねぎとお酢にて作った調味料に付けて食べると、美味となる。

 

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